彼と彼女のロジック

彼と彼女の体験談を蓄積しています。

愛情表現しなくて彼女が冷めてしまった恋愛【大丈夫って慢心な気持ちが仇になった話】

高校3年生からつきあい始めた彼女との恋愛。

結婚もできるだろうって安心しきっていたけど、大学1年になって振られました。

愛情表現が下手で、足りてませんでした。

今になって、彼女が冷めてしまったのもしょうがないのかもと反省してます。

当時は、少し遠距離になっても毎日メッセージしたり週に1回は電話してました。結婚するだろうなって本気で思ってたけど、気持ちをストレートに伝えてなくて、きっと同じ気持ちでいるって決め込んでました。

当時は、私としては、それでも全然満足で。

言葉で伝えること、行動で伝えること。それが不十分でも同じ気持ちだって思っていたけど、ちゃんと伝えないとダメなんだなって痛感。休日の都合も彼女を優先できていなかったなと、振られてから自覚して。

次の恋愛ではちゃんと気持ちを伝えて、愛を育めるような関係を作れたらって思います。

自分が好きで満足してるから大丈夫って思っている人は、相手のこと分かってあげられてないかもしれません。

純粋に好きな気持ちがお互い続けられるように、一度読んでおくと参考になります。

高校3年で出会った気のあう彼女【自然に好きになってつきあえた】

高校3年生の夏にクラスメイトの女の子と付き合い始めました。

僕はスポーツや勉強は得意だったし、だれに対しても優しい性格で男友達も女友達も多いかったです。八方美人とかではなくて、自然とそんな性格でした。

見た目は背が低く、筋肉質でいつもニコニコしてるのが良いねって言われていて、どっちかというと可愛らしい感じでした。

周りからはムードメーカーって言われてたから、多分そうなんだと思う。

彼女は、綺麗というよりは可愛い印象で話しかけやすくて、小柄。

髪型はショートカットで、性格は温厚で優しくて、部活はテニス部だけど運動を楽しむって感じの子でした。

仲良くなったのは、学校行事で連絡をとりあっていたことキッカケ。

教室で他の友達ともするようなテレビ番組の話や授業に関する話などの他愛もない話をしていて、徐々に彼女の優しい雰囲気が好きになりました。

次第にプライベートな話もするようになって、

友達から「あいつのこと好きだろ?」と言われて、好きなんだって自覚。

彼女の人間性も知ってどんどん好きな気持ちが膨らんでいきました。

恥ずかしかったので、メッセージで自ら告白。

彼女は、メッセージだけじゃ嫌だったみたいで「電話出来る?」と返信が来ました。

その後は、電話をして僕の思いを伝えたら、OKしてもらえました。

彼女も自分の物事に熱中するところ、一途なところ、ニコニコして優しいところ。が好きだって言ってくれて最高に嬉しかったです。

決して派手じゃない自分らしくいられる自然なデート

彼女と付きあい始めたのは受験シーズンだったってのもあって、遊園地や水族館など遠出をすることはできなかったけど。

一緒に公園に行って散歩をする。

そんな自分らしくいられるデートがこれ以上なく好きでした。

彼女も受験勉強の隙間で会える時間を、楽しみにしてくれて。

一緒にスキップをしてみたり、外食をしたりして中学生のような恋愛に見えるかもしれないけど僕らにとってはそれが一番の幸せ。

何をするかとか、どこに行くかはそこまで重要じゃなくて、一緒にいて笑いあえることが大切で。

彼女と一緒にいるときは、カッコつけなくて良いし、ちょっとでも無理をしたらすぐに彼女から「無理しなくて良いんだよ」って言ってくれるから安心感がありました。

ありふれた表現かもしれないけど、将来彼女と結婚するんだろうなって本気で思ってました。

大学から彼女との遠距離恋愛

受験シーズンに彼女から「県外の大学に行くことになったの。」

そう告げられました。

県外の大学に受験することなんて、不思議なことじゃないし、遠距離でも良いよってお互い話していたから安心してました。

大学生活がスタートして、心の距離が開いていった

遠距離恋愛になっても、毎日メッセージはしていたし、週に1回は電話していて。

はじめは大丈夫だって安心しきってました。

でも、3ヶ月ほど経過して。

私も心境の変化がありました。

やっぱり会えないというのは大きな問題で、新しい出会いが多い大学1年生。

元々、彼女はモテるタイプだったこともあって、不安は大きくなっていきました。

3か月の間に彼女と会ったのはたったの1回

電話で大学にいるカッコいい先輩の話を聞かされて、「大丈夫なはずだっていう気持ち」と「嫉妬する気持ち」が混ざった複雑な感情で埋め尽くされてました。

唯一、旅行に行った時も、同じベッドで寝ることはあったけどそれ以上の関係にはならなくて、大人な関係に進展しないままだったことも気にはなっていました。

実際に旅行にいっている間は、お互いすごく楽しくできていたつもりでも、離れるとどうしても不安になっていました。

もしかしたら、自分が満足してるだけで、「彼女は違ったのかもな」って時々思います。

突然の彼女からの別れ話【突然とおもっているは自分だけだったのかも】

ある日突然、彼女からなんの前触れもなく「別れてほしい」とメッセージが来ました。

告白した時以上に心拍数が上がっていくのが自分でもわかりました。

僕はまったく泣かなかったし悲しくもなかった、ただどうやったら別れずに済むかどうかを必死に考えてました。

まだ、なんとかできるはずだって思い込むことで自分を安心させてました。

メッセージとか電話で、ちゃんと好きな気持ちを伝えまくったら、

その時は「惚れ直した」って言ってくれて別れずに済みました。

それから2ヶ月して結局振られました

その2か月後に、もう一度フラれて結局別れました。

あっけなかったです。

フラれた理由は聞けませんでした。怖くて。

遠距離恋愛だから仕方がないってそう思いたかったです。

真実を知ったら、立ち直れないって思って。

ただ、

「うん。わかった。」としか言えませんでした。

その時は、無力な自分で何もできなくて、何も考えられなくて、泣いてました。

その後は、ただ時間が過ぎて風化していくことをまってるだけの日々で。

成人式で偶然出会ったも、簡単な挨拶をしただけ。

もう帰ってくることはないんだって、虚無感だけを感じていました。

彼女はモテる方でした、彼女のことを好きだって言っている人を高校生の時に何人か見てきたので大学でもおそらくモテていたと思うし、それも関係してたのかもしれません。

彼女に愛情を伝えていればと後悔したし、彼女を優先できていなかった

フラれてから少しずつ冷静になり、彼女とどう接していればよかったか考えるようになった。

フラれた理由がわからないから正解はわからないけど、

もし付き合っていた頃に戻れるならもっと愛情を伝えていたと思う。

彼女の目を見て好きって言うことが出来なかった。

心の中では

「好きだよ」
「その髪型似合っているね」
「いつも体調を気遣ってくれてありがとう」

そんな言葉が浮かんでいるけど声に出すことが出来ない。

ただ恥ずかしかっただけなのにクールぶってカッコつけて、めちゃくちゃカッコ悪いなって思う。

彼女と一緒にいる時間をもっと増やせばよかったとも思っている。

自分の予定を優先して会う時間を取ることが出来なかったから、もっと会えばよかったって反省した。

彼女のことを褒めるのが苦手だった僕、

でも褒めるかフラれるかの二択なら、褒めることを選択していたよね。

フラれることはないだろうって、そんな慢心とも呼べる感情。

このせいで、「彼女に自分の素直な気持ちを直接伝える」という、たったそれだけのことでできなくさせていました。

次の恋愛に向けた準備時間

社会人になった今、彼女のことを忘れたじゃないけど、

定期的な運動をしたり、教養もつけるように意識したりして、次の恋愛の準備してます。

ただテレビで、「ありがとう」や「ごめんね」の言葉がないことで夫婦間の関係性が悪くなったみたいな話を聞くたびに、当たり前のことが大事なんだね。って少し心が痛みます。

「大丈夫だって思い込んでいる男子」

「ただ自分が好きな気持ちが伝わっていると思っている満足している男子」

ちゃんと気持ちを伝えるには、言葉にしたり、時にはスキンシップも大事です。

ちゃんと彼女にあう機会を優先したり、大事にしてないといなくなってしまうことってあります。

「これくらいしてれば気持ちはちゃんと繋がってるだろう」なんて慢心な気持ちは、お互いにいい結果にならないんだなって分かりました。

もし、あの頃に戻れるなら、わかってあげられなかった自分に説教します。

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