彼と彼女のロジック

彼と彼女の体験談を蓄積しています。

容姿に自信がなくて恋愛できなかった女子大生【仲良くなったらお互いに思いは湧くもの・勇気持とう】

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容姿に自信がなくて、マイナス思考になりがちな女子大生。

バイト先で好きになった彼。いつの間にか、彼のグループで一緒に遊ぶようになって。

いつもみんなで遊んで楽しくて、幸せだった。

でも、告白できなくて。
むず痒い気持ちで終わってしまった彼との仲。

見た目に自信なくて、
恋愛なんか無理だって決めつけてたけど。

彼も時々、それっぽい態度があったりしてアピールしとけば、案外付き合えたかもしれません。

「好きになっちゃったんなら、しょうがない。仲良くなったら相手も好きだって思ってることもある。それが自然なんだから、勇気をもって告白するといいよ。」と今は思ってます。

ルックスとかに自信なくて、女子から告白とか絶対ムリって思っている人は、読んでみると参考になります。

バイト先の彼に恋したけど告白できず終わった話

女子大生になって、多少ルックスに磨きをかけても限界があって。
恋愛なんて無理って思ってましたが、ある人を好きになってしまいました。

彼は近所のスーパーで働くバイト仲間。
他のスタッフも同年代の学生が多くいました。

私はレジ打ち。男子はそれ以外で。
学生バイトが多いからか、すぐに仲良くなりました。

バイト仲間と飲み会してみたり、女子大だったということもあり、男子の混じった飲み会に参加するのが面白くて。

女の子ばっかりの環境だったので、とにかくすべてが新鮮でした。

彼はいつも優しくて仲も良かった

その中にいた彼は2歳年上。

彼は静かなタイプで、顔もかっこいいというよりかわいいタイプで、近所に住んでました。

仕事の時は、
いつも優しく手伝ってくれて、
気が合う方で、
気がついたら好きでした。

田舎なのでバイトに来るにも、みんな車。

「彼の帰り道なので送ってもらえたらうれしいな。」とどこかで期待してたり。

バイト以外で2人で話す機会とかあったら、こんな私でも良いことがありそうな気がする。

そうは思っても踏み出せずにいました。

休みはバイト仲間とお出かけの日々

バイト先が定休日になると、仲良しグループで海だ、山だ、レジャー三昧。
夏はみんなで海水浴。
バーベキューグッズをもって。

彼と一緒に過ごせるだけでうれしくて。

冬はスキー。
山に行くときに男の子の車にジョイントで女の子は乗せてもらいます。
彼はいつも私を車に乗せてくれて、もしかしたら脈ありなのかな。

と思ったりもして、どんどん好きになっていったのを覚えてます。

勇気がなくて告白できなかった

私かわいくないし。

やっぱり、私からは告白できなくて。

でも、誰かが彼に告白したら耐えられない。

私が彼を好きな事は、仲良しの女子に話していたので、彼も知ってたと思う。

私はただ見ているだけ、ただ一緒の時間を過ごせるだけ。

それでも当時はとても至福の時間でした。

だって、絶対に無理だって思ってたから。

周りにもカップルが誕生しはじめて羨ましく感じた

それから時間が経ち、周りもどんどんカップルになりつつあって、正直焦りも出てきました。

一番仲良くしていた友人も仲間内で彼ができました。

うらやましすぎる。

マイナス思考な私はちっとも告白しません。

一緒の時間があるだけ、彼を眺めるだけで幸せ、アルバイト全然休みませんでした。

彼も毎日来ていました。

おかげで毎日あえて、本当にアルバイトやってよかったと思っていました。

見ているだけで幸せ。同じ空気を吸っているだけで幸せ。

告白したら、上手くいったタイミングもあったような気がするけど、このままで良いとどこか恋愛に絶望してました。

別グループでテニスしはじめた彼

ある時、他の女子とその友達と彼ともう一人とテニスに休みに出かけるようになったと噂が。

かなりショックで。
私はテニスに誘われたりしていない。
今までなら、誘われたパターン。

ただ彼氏じゃないですから、彼が誰とどこに行こうが勝手なのですが。
どうしても、イライラしてしまって。

バイト仲間は「本当にテニスを楽しんでいるだけだよ」って言ってたけど、そんな言葉信じられない。

その子は悪くないけど、どうしても気持ちよく話することができなくなって、雰囲気悪くなりました。

私は結局告白できない。
ふられるのが怖いから。
今を壊したくないから。

相変わらず休日にみんなで出かける日が続いていて、彼と時間はバイト以外で共有することができました。

いくじなしな私です。

誰とも付き合わない彼へのケジメ

彼の卒業が近づくにつれ、ちゃんと告白しないとダメと思っても。

別な所でテニスを楽しむ彼がいて、むず痒い気持ちが邪魔します。

今のままで幸せと思ったり、別な所で楽しむ彼を想像して悔しくなったり。

何度も何度も告白のチャンスがあったのに、ふられるのが怖くて全く前に進めない。

気持ちが交錯するようになりました。

それでも、彼に告白できませんでした。

恋愛に絶望してた私。
彼との日常のやりとりだけは絶対に手放せなくて。

恋愛に絶望的だった私は、ギャップが強すぎたのか。
いくじなしなのか。

結局、告白しないまま彼は卒業してしまい、その後会うことはありませんでした。

あの時はどうしようもなかったという私。

告白しなくて後悔した私。

思い切って、出たとこ勝負だって踏み出していたら、ふられても泣いて笑えた仲になっていたかもしれません。

どうしようもない時もある。でも気持ちの整理は早い方が良かったかな。

あれから暫くは奥手女子だったけど、
素直な自分を出せる彼にも出会えました。

当時のアルバイトの彼や仲間に会いたいな。

#容姿に自信がない恋愛

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