彼と彼女のロジック

彼と彼女の体験談を蓄積しています。

彼女にまってて欲しかったけど別れた高校生男子の話【気持ちは伝えないと分からない】

高校生男子が部活等に専念しすぎで、彼女は二の次でした。

 

でも、部活が落ち着くまで、まってて欲しかった。

そんな気持ちを伝えられず、結局別れた恋愛の話をうかがいました。

 

ひどい話かもしれませんが、

まっていてくれるって信じてました。

 

まさか、他の人とつきあってしまって結局フラれることになるなんて思ってもいませんでした。

 

彼女よりも部活と受験を優先した男の末路です。

悔やみきれず、号泣していたのを覚えています。

 

色々と忙しくしている学生さんで、彼女が落ち着くまでまっていてくれると思っている方は、メリハリをつけて向き合っていかないと後悔するかもです。

いらぬ後悔を避けるためにも参考にしてみてください。

 

部活も受験も落ち着くまで、彼女が待っていてくれると勘違いして結局別れた話

昔から1つのことに打ち込む方で、クラスメイトとは最低限の付き合いで部活とかの方がメインでした。

イケてるグループに入っている訳でもなく、そういうものあまり好きじゃなくて、クラス内では浮いていたんじゃないかなと思います。

 

部活では目立っていたと思います。

女子とは気兼ねなく話していました。

自分でいうのもなんですが、大勢には好かれないけど、一部の人からすごく好かれるタイプでした。

 

 

結末としては

 

高校の卒業式が終わり、

部屋のベッドに横になっていました。

 

好きだった女の子のことを思い出し、大号泣。

 

体中の水分がすべてなくなって干からびるのではないかと思うほど、涙が止まってくれませんでした。

こんなに泣いてしまうということは、自分の選択が間違っていたのではないかと、今でも時々考えます。

 

高校2年生の時に一目惚れした彼女と交際するも半年で別れた

高校生の時は、自分の性格を全然分かっておらず、今思うとかなり不器用な性格でした。

1つのことに集中してしまうと他のことはどうでもよくなってしまう。

 

高3の夏までは野球をやっていたので、それ以外のことを考える余裕が自分にはありませんでした。

夏の大会が終わると今度は受験勉強。

 

受験勉強に熱中するようになると、受験以外のことに意識をさけないようになってしまいました。

 

ただ厄介だったのが僕には好きな女の子がいました。

 

 

実はその子と失恋して卒業式の日に泣くことになるのですが、高2の時はその女の子と付き合っていました。

高1の時に出会って一目惚れ。控えめでかわいいタイプでした。話していて落ち着きます。

 

 

半年ほどメールのやり取りをして付き合うことに。

一目惚れした子と付き合えるなんて、とんでもなく幸せ者だなと1週間くらいはずっと喜んでいました。

 

だけど、その交際は長く続かず。

半年ほどで別れてしまいます。

 

不器用で余裕のない当時の僕は高校野球をやっていて、彼女に優しくすることができませんでした。

部活で受けたストレスを彼女に発散する。

典型的なダメなやつ。

 

 

当たり前のように暴言を吐いて、とても短気になってしまっていたので、あの頃を思い出すと本当に申し訳なかったです。

 

ふられて当然のことをした。

 

そう思いながら別れた後も、僕はその子がずっと好きでした。

 

    

部活が終わり、もう一度つきあいたいと言ってくれた

彼女はその後、別の彼氏を作ったりしたという噂を聞いていました。

 

連絡をとったりはしなかったし、

未練を出すのはダサいと思っていたので、

特に意識せず、野球に集中していました。

 

失恋のショックから立ち直った僕は、クラスの他の女子達とも仲良くなったりはしていました。

でも、誰かを好きになることはなかった。

 

潮目が変わったのは、高3の春辺りです。

「彼女が僕のことがやっぱり好きでやり直したいと思っているという情報」を仲の良い女友達が教えてくれました。

 

ただ、それでも僕の方からアプローチすることはせず。

 

今もう一度彼女と付き合ったところで、

野球に集中している自分は良い関係性は築けず、

前回付き合ったときの二の舞になってしまうと感覚的にわかっていたからです。

彼女も何も連絡してこなかったのはそのことを理解していたからでしょう。

 

 

夏の大会は全試合、見学をしてくれて試合が終わった後に久しぶりにメールが届きました。

「カッコよかったよ。初戦突破おめでとう。」

こんな内容だったと思います。

 

 

このメールが届いたときは嬉しくてアドレナリンが全開に。

負けてしまった時も「お疲れ様」と連絡してくれました。

 

そのメールをきっかけにまた連絡を取り合うことになったのですが、

彼女はもう一度やり直したいということを遠回しに言ってくれていました。

 

しかし、

その気持ちに気づいていながらも僕はどう伝えればいいかわからず、

もう一度付き合うかどうかという事に関しては放置していました。

 

「もう一度付き合いたい」

 

内心ではこういう気持ちもありました。

というか、めちゃくちゃ付き合いたかったです。

 

しかし、懸念点が一つ。

それが「受験」です。

 

もう一度つきあえたのに彼女よりも受験を優先

関東の難関大学が志望校。

1日12時間は勉強することを決めていました。

 

高校野球と同じように、受験に集中した状態では絶対にうまく彼女と付き合えない。

そう思っていた僕はいったん彼女を置いといて受験に一点集中。

 

友人の返信なんてほとんど無視していましたし、彼女から来るメールにも返信していませんでした。

身勝手なのはわかっていましたが、受験が終わってから謝ればいいと思っていたし、彼女ならわかってくれるだろうと謎の自信がありました。

 

 

「受験が終わったらもう一度やり直そう」

僕はもう一度彼女と付き合う事をモチベーションに受験勉強に全てを捧げます。

 

受験終わったけど、つきあいも終わっていた

そして、ようやく受験が終了。

勉強から解放され、ようやく周りのことを見渡せるくらいの視野を取り戻すと、僕がやったことが完全に悪手となったことを気づかされるのです。

 

 

そう、もう僕が好きだった子には彼氏ができていました。

 

 

よくよく考えれば当たり前です。

 

 

学校ではろくに会話もせず、

連絡もとらず、

何も話さなくても彼女はそれを理解してくれるだろうなんて、

かなりのエゴでした。

 

 

全てが手遅れであることに気づき、絶望。

彼女の幸せを邪魔してはいけないとそのまま卒業。

 

卒業の日、忘れられずメールした

卒業式の日に感極まって僕から彼女にメールをしてみました。

 

「連絡を返さなくてごめん。色々ありがとう。」

彼女からの返信は、

「お互い別々の道で頑張ろう。」

 

 

前を向くことができるポジティブなものでしたが、このメールが来た時涙があふれて止まりませんでした。

初めて、心臓が締め付けられるような虚しさを感じたのを今でも覚えています。

なぜ、「受験が終わるまで待っていてほしい」この一言を伝えておくことができなかったのか。

 

 

なぜ、言わなくてもわかるだろう。

こんな身勝手なことを思ってしまったのか。

 

 

「合格はずっと好きだった子を犠牲にしてまで手に入れるべきものだったのか?」

 

恋愛と部活。

恋愛と受験。

 

両立させることはできなかったのか?

今でもふとした時に考えてしまいます。

そして、2度と後悔することがないように、もっと余裕のある男になろうと固く決心しました。

 

 

恋愛と部活、受験の両立もできなくもない

昔の自分に一言いうとしたら、

「相手のことを考えて、もっと視野を広げてほしい。」

 

今の自分は、

言葉が足りなかったなとは思ったので、言わなくてもわかるだろというスタンスはやめて、言葉で伝えるようにしています。

 

部活もいずれ終わる

受験もいずれ終わる

 

それでも、終わるまで彼女が待っていてくれるなんて幻想でした。

 

会う機会が少なくても、メリハリをつけたりちゃんと気持ちを伝えてればつながっていたかもです。

それと、

1つの事に集中すると視野がせまくなる性格良くなかったけど、一回目の失敗のもう少し何か気付けていれば、おかしなことにはならなかったかも。

 

仲々難しいけど、

思ってること伝えてれば、もう少し自分を変化させられてた可能性もあるかな。

 

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